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2020.03.13
スタッフの日常

輸血が足りないようです

社長|近藤敏明

皆さんこんにちは!
KENSOの近藤です。
いつも私のブログを読んでいただき
ありがとうございます。


コロナウイルスの影響で輸血用血液が足りないと
ニュースで流れました。
なぜこんなことになるの?と思われるかも
知れません。山形市であれば、県赤十字(松波1-18-10)に
輸血センターが常設されていて、いつでもできるのにと
思われるでしょう。
現実はセンターに来ていただいた方の血液の
量では足りなの現状のようです。
では、どうやって必要な輸血の量を確保しているの?と
なりますよね。
実は・・・
センターだけで足りない血液は、皆さんもどこかで
見た事があると思うのですが、県赤十字血液センターには
移動車が何台かあり、ほぼ毎日企業や行政機関、商業施設、イベント会場に出向き、多くの方の善意によって血液を確保されているのです。


今はイベント中止、行動自粛などで移動車の活動が思うような成果につながっていないという実態のようです。
その原因はやはりコロナウイルスにあるようです。
感染拡大の影響で多くのイベントが中止になっていますよね。これが輸血用血液不足の主因のようです。


実は私、20代~40代頃まで趣味のように『献血』を
していました。
その当時、献血をすると名刺大の大きさの2つ折りの
赤い表紙の献血手帳があり、1回献血する毎にスタンプが
押され、確か20回くらいすると、又新しい手帳がもらえる仕組みだったと思います。
私1人で多い時で3冊も手帳を持っていた時期もありました。


献血をすると自分の体が軽くなったような気がして
いましたし、内臓の働きも良くなるような気がしていました。おまけに血液検査の結果も出ますので、健康のバロメーターになりました。それから、飲み物やチョットしたおやつももらえたしで、嬉しい事ずくめだった事もあり、友人達には、輸血が必要な時はいつでも言ってくれなどと自慢していました。
又、当時は1回の献血で200ccだったのですが、
途中から400ccポイントをもらっていました。
今もおやつもらえるのかな~?


年齢制限で今は献血できなくなりましたが、私のブログを
読んでいただいている方で、献血やってみようかな?と
思った方は是非県赤十字血液センターまで足を運んで
献血をしてみて下さい。


行って来た方は『行って来たよ!』とメールをください。