2021.05.27
住宅ローンの考え方

住宅ローンの返済

社長|近藤敏明

不測の事態に備えていますか?

KENSOの近藤です

いつも私のブログ読んでいただきありがとうございます


今回は これから家を建てる方への質問です


あなたは 家を建ててから不測の事態に備える計画をしていますか?


あなたは、住宅ローンを組んで失敗する人の共通点ご存じですか?


4月9日の日経新聞の記事を読んでビックリしました



それによると この1年間で「住宅ローン返済が困難なため」返済猶予を申し立てた件数が5万件を超えてそうです

大きな原因は 新型コロナの影響拡大は明らかですが

当社で建てたお客様は1人もおりません


では何故こんなことが起こるのでしょうか?


不測の事態に住宅ローンの支払いが困難になるのは

大きく分けて2つの原因が考えられます


1, 世帯収入における返済比率が高い

2, 貯蓄が低い、、、、、、、、   等です


世帯収入は夫婦2人の合算収入です。

その収入の何パーセントが住宅ローンの返済が 返済比率です

何パーセント以下なら安全かは世帯状況により違います


可能であれば ご主人の収入だけで生活費とローン返済を済ませ 奥様の収入は貯蓄できれば

よほどの危機的状態でも対応できると考えられます


その他

住宅ローン以外のローンつまり

マイカーローン カードローン等の債務があり その返済に廻りそれが原因で猶予を申し込んだ人も一定数あったようです

ライフプランの重要性

対策として

自分たちの将来 どのくらいお金がかかるのか

シュミレーションし 将来に備えた計画と貯蓄の行動が求められます

又、その手段として

ライフプランを作成することは かなり有効と考えられます



私が こんなことを 言ったり  書いたりすると

計画しても 計画通りいかないなら 意味がないと

蹴られたことが 何度もあります


それは 違います


こんな不安定な時代だからこそ、将来を予測してみることです

そうすることで これからの モノサシの1つになるからです


どうですか あなたは 対策出来ていますか?


まだでしたら 近藤まで連絡ください

仕事抜きで 相談します