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コロナ禍での住宅を考えてみました(第2回)

住宅の買い時は『今』

2019年12月にリクルートが住宅購入、建築を
検討している人への調査によると、
今が住宅の買い時と感じている人は54.4%と
半数を超えています。


理由としては・・・
住宅ローンの金利が安いというのが一番多かった
ようです。これは、最も低水準な金利に起因している
ようです。もちろん、政府の各種ローン減税も大きな
要因ですが、私的な意見ですが、
移動自粛、3密回避などですっかり私たちの
行動も心も委縮してしまっている今では、住宅取得の
意欲があっても、どのくらいの人が実際に行動できる
でしょう?
早く正常に戻って欲しいものです。

オンラインの重要性

そして住宅の選び方も変わって来るでしょう。
感染対策、自然災害への備え、太陽光発電、
省エネ、蓄電池、雨戸も増えるかもしれません。


そしてオンラインでの住宅見学会、相談は
アフターコロナで今後一般的になるのでは
ないでしょうか?
私事ですが、
KENSOでも現在オンラインでの見学会
相談会の準備を進めています。
9月を目途に試験的に行っていき、10月には
皆様に発信していけるように取り組んでいきます。
一番の問題は、リアルの見学会と違い感動を
どうやって皆様に送り届けるかがテーマで
今は取り組んでいます。


おもしろい記事がありましたのでURLを添付
しますので読んでみてください。

https://magazine.aruhi-corp.co.jp/0000-3402/