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お役立ち記事

一軒の家ができるまで(仮設、基礎工事編)

KENSO近藤です。
山形市で注文住宅専門にやっている私共ですが、
今回は私達住宅建築に欠かせない
業者さん、職人さんをご紹介します。


これから紹介する方達は家づくりに
絶対に欠かせない職種の方達ばかりです。
工事中を中心に時系列に紹介します。


まず、工事を始める前準備が必要です。
いわゆる、仮設工事と言われる部分
工事を進めるには、水道、電気、仮設トイレ
仮設足場、資材置き場、子供達にキケンのないように
工事現場に立ち入らないように敷地全体の
仮囲い等が必要になります。
これらの工事は工事は水道は水道工事、
電気は電気工事業者さん(後程紹介します)に
依頼しますが
他の仮設工事は当社の場合
㈱石山商会さんにお願いしています。
㈱石山商会さんは既に12~13年の
お付き合いになります。
社長の石山さんは、優しい声で低姿勢に
話をされるので、こちらも気持ちが良くなって
良いお付き合いをさせていただいております。




仮設工事が済むと
いよいよ具体的に家づくりの
工事が始まります。


『基礎工事』です。


どんな工事か説明もいらないと思います。
昔は布基礎を中心としていました。
この頃は床下は土面表しのままでした。
今はベタ基礎が主流になっています。
家の床下全面が高さ150m/mの土間コンクリートに
覆われているので、地面からの湿気も
ほとんどなく、丈夫で清潔、綺麗と
3拍子揃っていて、大工さんも
足場も良く仕事もしやすいので
お客様にとっても、業者さんにとっても
Win・Winの工事法になっています。


KENSOはこの大事な大事な基礎工事を
㈱ISHICON(イシコン)さんにお願いしています。
㈱ISHICONさんとはまだ10年程の
お付き合いですが、年間20棟くらいのお宅の
基礎工事全てを依頼しています。


ここの社長は建築業界に顔も広く
又、人望もあり多くの役職を任されつつ
社員に対する気遣いもしっかりやってくれる方です。
先程も書きましたが、役職にも多く就かれているため
留守がちな社長ですが、現場の職方さん達もしっかり
しているので、安心して任せられます。


KENSOも㈱ISHICONさんからは
多くの情報をいただき、それを役立たせていただきながら
仕事をしているところも多々あります。


次回はいよいよ木工工事です。
大工さん、木材、建材等の話をさせていただきます。